大宮の温活サロン♪夏に太りやすいタイプに効果的なダイエットは?
こんにちは♪
オンセラ温熱療法サロンぽっかぽかです^^
前回は夏に痩せやすい方が、秋にリバウンドすることなく、美しく痩せるためのダイエット方法をお伝えしました!
今日は、夏に太りやすい方のダイエット方法について。
まず、
夏に太ってしまう方は
摂取カロリー>消費カロリー
ですね。
夏は汗をかくので痩せやすいと思いがちですが、
【基礎代謝】でいうと、
熱を生産する必要がないので、冬よりも基礎代謝が低くなりがち、
つまり、痩せにくい→太りやすい、とも言えます。
同じだけ食べるのであれば、冬よりも【活動代謝】を意識的に増やす必要がある、ということになります。
更に、夏に太りやすい方は、
胃腸が比較的強く、食べたものをしっかり吸収していると考えられます。
冷たいものの食べ過ぎ、飲みすぎは【内臓の冷え】を引き起こし、
代謝が悪くなります。
時々、
「食べてないのに太るの」という方がいらっしゃいますが、
ダイエットコーチをしていた私、その仲間たちはは思っていました。
「いや、食べてるって^^;」
太っている人で、「私食べてないの」という人は、無意識で食べてます><
繰り返しになりますが、太っているということは、
摂取カロリー>消費カロリー
特に考えられる特徴
①冷たい食べ物、飲み物の取りすぎ(ビール含む)
②運動不足
更に、
熱帯夜による、睡眠不足も影響しているかもしれません。
睡眠不足になると、過食になりやすい、という話は知っていますか?
色々な研究結果がありますが、
例えば、
スタンフォード大学の調査で、睡眠時間5時間のグループと、8時間のグループを比較すると、
睡眠時間5時間のグループでは食欲が増すホルモンのグレリンが14.9%増え、食欲を抑えるホルモンのレプチンが15.5%減ることが分かりました。
シカゴ大学の研究はもっと衝撃的です。
詳細は割愛しますが、
8.5時間の睡眠と、4.5時間の睡眠を比較すると、
「カンナビノイド」という、脳内大麻の異名を持つ物質が、十分な睡眠時間の時と比べて33%も上昇することが示されたそうです。
これは食欲増進を引き起こす物質で、調査に参加したボランティアは夕方から夜にかけて、空腹を訴え、睡眠不足時は普段の50%増の摂取カロリーとなってしまいました。
これらの実験から、睡眠時間をしっかりと整えることで、ダイエットに成功した例も多くあります。
また、睡眠不足のダイエットへの弊害はそれだけではなく、以下のようなことも起こります。
◎睡眠不足により、自室神経が乱れると、代謝が落ち、痩せにくくなる。
◎睡眠不足により成長ホルモンの分泌をさげて痩せにくくなる。
【まとめ】
夏に太りやすい人に効果的なダイエットは、、、
◎冷たい飲食の取りすぎを控える
◎意識的に運動をする。
朝や夜など、比較的涼しい時間帯の散歩はいかがでしょうか。
◎睡眠を整えて、十分な睡眠時間を確保する。
です。
そうはいっても、眠れない、という方も多いと思います。
不眠のお悩みもとっても多いです。
次回以降、しっかりと記事にしたいとかんがえていますが、
今日は簡単に、、、
暑い夏は、脳も興奮して、交感神経が優位になるため、眠りが浅くなってしまう、ということが起こりがちです。
眠る時間帯に、副交感神経が優位になるような準備をするのがおすすめです。
例えば、
◎クーラーは賢く使って、部屋を快適な環境に整えます。
◎ゆったりとぬるめの湯船につかって、血流をよくし、体の緊張を緩めます。
◎間接照明を効果的につかい、スマホやパソコンから離れ、脳の興奮を落ち着かせます。
これならできそう、ということから実践してみてくださいね♪
サロンにいらした方には個別にカウンセリングさせていただきます♪
もちろん、自律神経を整え、睡眠の質を向上するのに、
オンセラはと~ってもお勧めです。
メンテナンスにいらしてくださいね。
自分でできるようになるレッスンもあります♪
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